BookShelf

書庫とかそんな感じ。スカした名前の妄言ゴミ箱

MacBook Pro (Mid2019)がやってきた!

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高えよ。

MacBook Air (Mid2013)からの乗り換え。

 

キーボード

思ってたよりずっといい

むしろカチカチっていうクリック感が好きまである

スペースバーからやたらとドスの効いた音がする。

 

音響

これiPhoneを5sからXSに変えた時も思ったんだけど、スピーカーの音がやたらと良く、大きくなってる。

大変結構。

でも3.5mmジャックを右に移したのは許さない。

 

2019/08/21追記

スピーカーのケーブル普通に足りたから許す。

 

Touch Bar

前情報よりも快適に使えるし、思っていたより使い道がある

ただカスタマイズの可能性が足りない感は否めない

 

ポート

強強なので4ポートある。

Ankerのハブとtype-A to Cの小型変換器でなんとかしようと思ってる。というかなんとかしないと。

直近の課題はSDカードの読み込み。

 

 

発熱が激しい

エアコンを効かせている部屋の中なのにパームレストがほんのりあったかい

 

2019/08/21追記

マジで発熱が激しい。CPUを盛ってるせいもあるのか知らんが、立ち上げてネサフしてるだけでヒンジのあたりとか触れないレベルになる。

パソコンって多少熱くなるのは当然なんだけど、これはもう一回エアフローとか考え直した方がいんじゃないのってレベル…かも。

 

ちな今はスタンドに乗っけて使ってる。排熱に効果があるかは微妙だけど画面が目の高さまで上がって楽。

 

バッテリー

なんか足んねえよなぁって感じ。

スペック強強だからか?

PD対応モバブかhyper juiceを検討。

また荷物が重くなる…

 

ちなみにacアダプタもデカ重。Ankerの小さいやつ買おうかなぁ

 

UKキーボード

ささやかな変態性が欲しくてUKキーボードにしてみた。(某氏のマネ)

慣れてるのはUSの方なんだけども、狙いすぎ感がね。

現状はCapsLockにコントロールを割り当てただけで他にはいじってない。

かなと英数をコマンドに振るやつ入れるかは検討中。

ただ左shiftとreturnキーが小さいのはもう少し慣れが必要。特に左shift。

 

Touch ID

速い。

 

画面

とっても綺麗なんだろうけど、メガネが吹き飛んでよく見えないからイマイチわからない

 

2019/08/21追記

メガネ買ってきた。

FullHDにすら対応してなかったMacBook Airと比べても意味がないというか、火を見るよりもなんとやらな気がするが、めっちゃ綺麗。

特に発色がとても良いように感じる。

ありとあらゆるものが鮮やかに映る。

 

あと「スペースを拡大する」という解像度のオプションが使える。

この機能によって13.3インチのディスプレイサイズに、(比較的)広大な作業領域を確保することができる。

当然、字や図やなんかが小さくなるので微妙に見づらい気もするが、広いのは良いことだ。

 

クリップスタジオとの相性の話

なんかポインターの挙動がおかしくなる。(右下に吹っ飛んで行く)

タブレットのドライバーの問題かもしれないけど、Airで起動すらしなかった過去があるからなんとも言えない。

 

Pro appバンドルの話

Final Cut Pro くらいしか使い方わかんねえよ。

でもmotionとcompressorついて同じ値段だからいいか。永続ライセンスだしね(多分)

 

まとめ

ええやん。

金を出した分だけ幸せになる。そう、Appleならね。

 

6年使いますわ。

MacとWindows、デスクトップとラップトップを考える話

新しいラップトップPCを買い換えるに当たって、かつて出した「デスクトップをWindows、ラップトップをMacが最適解」という結論を考え直すだけ。

 

その昔に出た上の結論は、ルックス重視のMacとパワーが安価に手に入りやすいWindowsマシンというのがベースにある。

前のエントリーにもあるようにMacBookAirに過度な要求をしていた中学時代には化石と化した古いOSXを使っていたこともあり、OSXを否定していた節がある。

しかし、今はOSXに魅力を見出している。イラストや漫画に手を出したことによって、色に興味が湧いたというか重視するようになった。

優れたCMSOSXに搭載されている。

魅力を感じる対象が「ハードウェアのみ」から「ハードウェアもソフトウェアも」に変化した。

 

もう一つ変化したことを書く。

Windows搭載のラップトップ、特定して言えばThinkPadをMacBookAirがぶっ飛んだことによって1年間ほど使わざるを得なかった結果起きた変化だ。

その間で行った作業は文章を書く、情報を集める(ネットサーフィンのことだ)、軽い動画編集、スマホゲーをSteamに移植したやつ(Wotb)である。

一応漫画も描いたのだが、色がどうこうとかいう前にディスプレイが狭すぎて作業にならなかった。

上にある作業をするに当たってMacBookAirに無くてThinkPadにあり、恩恵を感じたのは優秀なキーボードだ。MacBookAir(Mid2013)のキーボードは悪くないが、ThinkPadX230のそれは非常に優秀で、ひたすら打っていたくなるキーボードだった。

大学に入ってノートをPCでとる機会、言い換えればキーボードに触れる時間も増えた。

そこで考えたいのが最新のMacBookシリーズのキーボードだ。

慣れれば悪くないであろうが、ずっと打っていたくなるだろうか?

ラップトップに求めるものがルックスからキーボードに変わった。オタクっぽくて非常に気持ち悪い。しかし効率はいいに越したことはないだろう。

 

ここでラップトップとデスクトップを考える。

色を重視する作業というのは基本的にラップトップPCでやるものではない。

ついでに言うとラップトップには軽さも加えて求めたい。

では色を重視する作業をするをデスクトップ、キーボードを重視するラップトップとすると「デスクトップをMac、ラップトップをWindows」が答えではなかろうか。

 

でもやっぱMacBookProも欲しい。

(考え直すとは言ったが結論が出るとは言ってない)

品川二郎に行ったはなし

まだ知り合い程度の友達と一緒に行った。

入りたての部活の練習をバックれ、いざ。

 

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全てそのままに。

ニンニクはデフォであり。価格は700円。

 

野菜

シットリ目。でもサクサクで良い。

 

繊維っぽくはあるものの、麺と野菜を片付けるまで汁に沈めておいたので、比較的柔らかく食べられた。脂もちょうど良く、うまい。

 

若干やわらかめな気もするが、好み。良い。

 

スープ

適度な脂が甘く、塩加減もちょうどいい。完飲こそしなかったが結構飲んだ。

??店と違ってレンゲもあるよ。

 

まとめ

歌舞伎町にも劣らぬ良い二郎。

唯一の難点を挙げるとすれば、喫煙所の煙がちょいちょい入ってきて食欲が減退するくらい。でも二郎だし仕方ないね。

 

これからも世話になりそうだなぁ

MacBook Air(mid2013)が帰ってきた

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ちょうど一年前くらいにログインのプログレスバーの途中になると急に電源が落ちる不具合が発生した。

受験期に入ったばかりなので、とりあえず亡くなった祖母の呪いということにして使用を禁じた。

 

受験が終わったのでMacはとりあえず解禁。

別に使える状態にしようと思えばすぐにでもできた。リセットすればいい。

しかし、中のデータが惜しかった。

 

この記事。

qiita.com

 

私が通る道は誰かが通った道かと思って調べてみたところやっぱりあった。

Qiitaなので結構信頼できる情報だと思い実行した。

 

しかし、HDDのフォーマットが悪いのかうまく行かなかった。

シングルユーザーモードからのフォーマットも試したが、エンジニアでもなんでもない私には徳が足りなかった様だ。

 

友達にMacを借りてHDDのフォーマットを試そうと思ったが、Macを使っている唯一の友人が遠方に引っ越してしまった。このやろう。

 

 

そうして復旧の手段を失った私は、泣く泣くリセットした。

まあ大したデータはないから別にいいけど。

 

 

とりあえず悪名高いYosemiteからMojaveへとOSアップデートを実行する。

今までなぜかOSのアップデートを拒んでいた。El Capitanを逃したのは結構手痛い。

 

古いMacなので動きが悪いかなと思ってたけどそんなことはなさそう。

リセットしたての時は毎度調子がいいのでしばらく様子見は続けないといけないが。

 

ダークモードは結構いいね。かっちょいい。

あとライブ変換も面白い。御しきれてない感じはするけど、今も使ってる。

 

RetinaディスプレイMacではアンチエイリアスシステムの変更により、字がシャギーな感じになるそうな。

別に元がきたねえから気にならないっちゃあならないがターミナルでは確かに汚いのでちょっといじって戻した。別に変わらなかった。

 

Mojaveの対応がmid2012以降のMacなので、次のアップデートでこのMacは切られそう。それまで持ってくれれば大往生かなと思う。

 

 Retinaディスプレイもないし、SSDの容量も128GBだしとメインマシンとしては心もとないというか絶対に使えない。しかしMacBookというのはそういうものじゃないかなと今回思った。

メインのPCが他にあって、Macを使ってみたくて、金がある。そんな人向け。

特に金があるというのが一番重要。

 

中学の時にMacを買おうとして、その時はメインマシンにするつもりでこれを選んだ。

こんなポンコッツがメインマシンになるわけないだろ。さすが厨房。

 

その過度な期待からMacをぶっ壊すに至ったんじゃないだろうか?

冷静に考えてみれば、このスペックでコーディングをしたり凝った動画編集に挑戦したりと中々サイコなことをやってたなと思う。できるわけないだろ。RAM4GBなんだぞ。

 

ハイスペックを要求する作業を任せられるPCはもうある。本家wotが最高設定で動く程度のものだ。動画編集もイラスト作成もゲームもそっちに任せる。

このMacにはほとんど期待がない。言い換えれば過度な要求はしないということで、Pagesとかvivaldiとかtweetdeckくらいなら普通に動かせるこいつには気楽な相棒としていてほしい。

 

目立った特徴はないこのMacはサブを担うには十分すぎるポテンシャルを持っていると思う。性能や見た目、拡張性がバランスよく中くらいの水準でまとまったいいMacだ。

 

また痛い文章を生み出してしまった。かなc

仙川二郎に行ったはなし

「大学受かったら二郎でも奢ってやんよ」

そう言われて、ありがたいことに受かったのでご馳走になった。

 

仙川の二郎は店主が怖いとあまり評判はよろしくないが、なかなか近場なので行ってみたかった。

 

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はいこんなの。

小、ニンニクなしで他はそのまま。

 

柔らかめ。あぶらが貼りついてて味が絡んでいない。

これ、のびてね?

 

スープ

うーん普通?

あぶら強めで結構やられる。飲まなかったけど飲めるか微妙なところ。

 

ゴツい。味は濃いめ。

これは悪くないが伸びてる疑惑の麺の前ではちょっと量的に厳しい。

 

野菜

ザクザク〜

これも悪くない。

ただあぶらのせいで味が絡んでいない。

 

 

味まとめ

うーん微妙。不味かないけどもう食べなくていいやって感じ。

二郎特有の中毒性がない。めっちゃ並んでるけど、それほどか?

 

ひとつ前のエントリーにあるセブンの豚ラーメンに似た感じかも。

 

店・店員

噂の怖い店主。実際のところ怖かった。

一緒に行った人と食べながら話してたら

「外待ってるからラーメン食べてくれる?」

と、結構威圧的に言われた。

まあチンタラ食べてたこっちもアレだが。

理不尽に怒られる事は無さそうだけど無駄なストレスは無いに越したことはない。

 

2019年5月1日追記

昨日こんな記事を読んだ。

news.nicovideo.jp

これは極端な例だと思うし、”ジロリアン”とかいうのもイタい。しかし、優しい二郎とか優しいインスパイアが多いのも、それに甘えて(引用的表現)いる人がいるのも事実。 それに苛立つ人がいてもおかしくは無いと思う。

そういうキビシーイ人たちにとっては、こういう威圧してくれる店の方が好みなのかなぁと思ったりした。面倒くさい生き物。

 

はい追記おわり

 

水も取りに行きにくいし、二郎の中でもそれなりの汚さで夏場はヤバそう。

あとドアが開け放しのところがあるので外気の影響をモロに食う席がある。(今回はそこに座った)

 

あとレンゲがない。スープを飲まなかった理由のひとつ。

 

まとめ

もう行かなくていいや。

セブンイレブンの豚ラーメンを食べた話

ちょっと前からTwitterで見かけてたけど、中々食べる機会がなかったのだが、ちょうど昼飯に悩んでいたので買いに行った。

 

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値段

税込550円

詳しい理由は後述するが、ちょっと高いと思う

 

ちっさい

二郎のような柔らかさや甘さも無い

 

なんか妙に縮れてるし、油がくっついてテカテカして持ちにくい。

歯ごたえはあまりなくさっくり切れる感じ。

 

しょぼい

これはコンビニ麺だし仕方ないか

意外にザクザク感はある

 

スープ

これが致命的だと思う。やたらとしょっぱい。二郎では、脂の甘さがしょっぱさをかき消していたけど、このラーメンのあぶらは脂というより油って感じ。ただしょっぱいだけでおいしいとは思わなかった。

 

あとニンニクがデフォルトでそこそこ入ってるのもビミョーなポイント。

 

少ない。2倍とは言わないがもう少し入れて欲しい。

 

まとめ

手軽さはピカイチで、ウチから一番近いラーメンになった。

そして550円という価格だが、上のような味と量であることを考えると大分高めだと思う。

小滝橋通り二郎が学割込みで650円で食べられるので、気力と体力が許せば絶対にそっちの方が良い。味も量も満足できるし、あの店はデフォルトでニンニク抜きだ。

 

ただ、セブンイレブンはラーメン屋じゃないし、それを考えると中々いいものだと感じた。

それなら下手にラーメン屋監修なんて書かないでセブン&アイオリジナルをアピールすればいいのにとかも思うが…

 

劣化してるけど非常に気軽な二郎として、今後も食べることがあるかもしれない。

歌舞伎町二郎に行ったはなし

小滝橋二郎には行ったから、歌舞伎町の方にも行きたくなった。

 

曰く、ザ・二郎という感じの歌舞伎町二郎はどんな味かワクワクだ。

 

平日の昼間ということもあり、ガラガラかと思ったが、そこはさすがというか、それなりに人は並んでいた。

しかし、店の外に出るほどでもなく、歌舞伎町二郎としては並ばずに食べられたのだと思う。

ただ、歌舞伎町自体に人は少なく、奇妙な印象を受けた。ちなみに食べに行った時点で銃撃事件はまだおこっていない。

 

さて、食券を買い、店内で列をなす。

はじめて行く店はどこでもそうだが、最もノーマルなものを買った。この場合はラーメンの小である。

 

立って待っていると、店員か店長かに麺量を減らすか尋ねられる。特別満腹でもなかったので、そのままに。ここでは麺の量だけで、固めやアブラなどは問われていない。言うと「あとで聞く」といわれる。

食券を折ることで麺の固さは示せるが、席に着いた時に聞かれるので、無理に折ることはない。

 

さて、席に着き好みを聞かれるが、そのままに。ニンニク抜きと一応言ったが、ニンニクはもともと入っていないようだ。

 

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これがラーメン小。ヤサイは普通。

 

味はやはりザ・二郎と言われるものだった。

適度な量で丁度良く甘い油と少し濃い醤油味のバランスがよく、これはいいスープだ。

麺は普通で量も多いが食べられるレベル。

野菜はシャキシャキめでスープと良く合う。

 

これはバランスのとれたいいラーメンだ…

 

ここではつけ麺にする事も可能らしく、またの機会にチャレンジしてみたい。

 

何度でも行きたいが、歌舞伎町を1人で歩くのは些かの勇気がいるため、今度は友人と一緒がいいかな。

 

では✋